インターネット四方山ばなし
オンライン詐欺の急増とその実態
japan.internet.com http://japan.internet.com/ecnews/20030609/12.htmlより引用
Deutsche Bank (NYSE:DB) は6日、オンライン詐欺に関する調査報告書を発表。 その中で同行のアナリスト Jeetil Patel 氏は、クレジットカードのセキュリティについて、 大きな注目を集めがちだが、オンライン詐欺全体からみると比較的少数だと述べている。
中略
IFCC によると、2002年に寄せられた苦情で最も多かったのは、オークション詐欺と Eコマース詐欺で、苦情全体に占める割合がそれぞれ46%と31%に上昇しているという。 ただし、Eコマース詐欺の大多数は、(カードがらみではなく) 金銭や商品の実際のやり取りを中心としたものだと Deutsche Bank は指摘する。IFCC への苦情の中で、消費者のクレジットカードやデビットカード情報が犯罪者の手に渡ったケースは12%に過ぎず2001年の28%から割合は大幅に低下している。
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WEB上での買い物が増えている昨今、やっぱり心配なのはそのセキュリティー面。
最近、怖いなぁ〜と思ったのはネットカフェで残るログを使った銀行口座への成りすましアクセス。クレジットカードの場合は不正利用に気づけばたしか2,3ヶ月?以内なら保障されていたと思うが銀行の場合は個人情報の管理不行届で問答無用に保障はない。パソコンで偽造した印影で引き落とされても保障もされないようなので、当たり前と言われれば当たり前か・・・。
それにしても、利用者の多いオークションやEコマースでの詐欺と比較して12%のクレジットカード事件というのは少ないとみるべきなのか?
