インターネット四方山ばなし
売り上げの上がるショップサイト
ネットサーフィンの中、ホームページをいろいろと評価する楽しいサイトにたどりついた。参加者がBBS上でひとつの話題に対して意見を出し合う形式のサイト。その中で、ホームページ語句の解釈に関するスレッドがあった。
当方サイトでは、タイトルに屋号である「ホームページ作る.com」を使っている。また、サイトの中でも「ホームページ」を多く使用している。
しかし、この四方山話のような文を書くときや対面でお話するときは、サイトとホームページが混在してしまう。
例えば、仕事について聞かれると「WEBの仕事をしています。ホームページを作っています。」ということになる。営業をするときも「WEBサイトを制作します。」と言っても、即理解されない場合が多いので、多くの場合は「ホームページを制作します。」と説明する。
これは自分でもほとんど意識せずに使いわけている、あらためてこのサイト(ホームページ作る.com)を見ていて我ながら、今発見したことがあった。他の方のホームページを紹介する時は、知らない間に「サイト」表記になっている。無意識に「ホームページ」という言葉に素人くささみたいなものを感じるからだろうか?
そういえば、はじめに営業に伺うときは「ホームページ制作します。」と言い、完成後、更新などの打ち合わせ時には「お客様のサイト」と言っている。
私は今までどおりその時々でホームページ、WEBサイトを使いわけていきたいと思う。
厳密には、WWW(ワールドワイドウェブ)上のsite(情報発信場所)という意味でWEBサイトが元々の正確な語句。
ホームページはブラウザを開いた時に、はじめに表示設定されているページをホームページと言い元の語句のはじまりのようです。しかし、現在日本国内ではWEBサイト=ホームページが通用しています。
ちなみに当サイトのドメイン hp-tukuruのHPはもちろんホームページの別名です。
ネットゲーム好きな方が思い浮かべる「ヒットポイント」の略でも、1939年デーブとビルが設立した老舗パソコン機器メーカーのヒューレット・パッカード社の略称でもありません。
